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お直し
UNION SPECIAL
ユニオンスペシャル、ビンテージミシンです。 当店ではこのミシンを使って裾上げを行っております。 チェーンステッチで丈を詰める裾上げ専用のミシンです。 縫い目がチェーンの様に繋がっている縫製仕様の事で、環縫いとも呼ばれています。 特徴は履き込んで、洗濯する事によって、ビンテージジーンズに見られる、 あの独特な“ねじれ”“あたり”が現れて来ます。 ビンテージジーンズその物を、作っていたミシンなので、正に本物の“あたり”です。
UNION SPECIAL
UNION SPECIAL
この様に表から縫います。
チェーンステッチ
シングルステッチ
履きこんで行くとこの様な“ねじれ”が出てきます。
独特な“あたり”はユニオンスペシャルならではですね。
チェーンステッチの裾上げには拘りの綿糸を使用。
一般的なデニムの裾処理にはスパン糸を使用していますが、素材がポリエステルの為 退色せず、糸も縮まないのでデニム本体が色落ちしても糸自体は新品時と変わらず・・・・ それでは折角の拘りのデニムがもったいないですね。 当店では綿100%のヴィンテージデニムの縫い糸を再現した糸を使用しチェーンステッチで仕上げています。 上糸に20番、下糸に30番という違う番手の糸を使う事で糸調子もバランスのとれた仕上がりになります。 この糸は当時の綿製ミシン糸により近くする為に手作りに近い製法で作られています。 それにより洗濯を繰り返すことでデニムと一緒に伸縮を繰り返し、糸自体も徐々に退色し黄色系の色へ変化し“あの”「ねじれ」や「アタリ」も出てきます。 ユニオンシペシャルのチェーンステッチと拘りの綿糸でヴィンテージさながらのアタリを楽しめます。
デニムリペア 左もも部分の穴あき
綺麗にヒゲが入った、いい色落ちのリゾルトのデニム。
丁度、ヒゲの終わりあたりから擦れが酷く穴が開きました。
これ位の穴でしたら殆どわからなくなります。
ここからまた穿き込めますね。
デニム穴あき両ひざリペア
以前に一度右ひざ部分をリペアしたデニム。
更に穿き込んで今回は両ひざが裂けてしまいリペアすることに。
残っていた経糸、緯糸、を出来る限り絡めてステッチをかけました。
ここまで仕上がれば最初からのリメイク品の様な仕上がりです。

なお、リペアの際は、お洗濯後お持ちください。
デニムリペア お尻&ポケット
お尻のこの部分は、もものヒゲに次いで依頼が多いリペアです。
破れや穴あきの具合で修復方法は違うものの極力同系色のデニム地を探しリペアします。
ポケットにウォレットやジッポなど角のあるアイテムを入れると角が擦れて、やがて穴が開いてしまうことがありますね。
バックポケットには隠しリベットがあるので 手前まで解き、穴を修復後 色を合わせたステッチ糸で仕上げます。
ポケット 袋地の穴あき
ポケットの穴あきも、よく見られる修理です。
ここまでになると生地も薄くなり かなり弱くなっていますので、穴だけをふさいでも今度は周りが弱くなり 新たな穴が開いてしまいます。
このような場合は穴部分から下を新たに作り直しています。
厚手のスレーキ(同素材)を使用しますので強度も問題なく仕上がります。

様々なリペアがありますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
リペアの際は、お洗濯後お持ちください。
 

デニムのお直しも町田のアメカジショップCRAFT AMERICAN CLOTHINGにお任せください。他店でお買い上げのデニムのチェーンステッチでの丈ツメ、穴あきリペアも承っております。

ビンテージデニムやバイカーテイストのこだわりのアイテムを取り扱っている町田のCRAFT AMERICAN CLOTHINGでは、デニムのお直しも承っております。着るたびにカッコ良さが増すデニムはお直しをすることで、長く愛用していただけます。当店が取り扱うアメカジブランドの多くは、デニムにこだわりビンテージデニムにみられる特殊な工程などもございます。
CRAFT AMERICAN CLOTHINGでは、ユニオンスペシャルのビンテージミシンを使って、チェーンステッチを行っておりますので、アメカジデニムの独特な雰囲気を損なうことなくお直しが可能でございます。裾上げ専用のミシンですので、どのようなデニムもお任せください。   また、遠方の方は配送での丈ツメも承りますので、お気軽にお問合せ下さい。
当店ではリゾルトをはじめとする、アメカジ好き必見の商品を数多く取り揃えておりますので、気になる商品がございましたら合わせてお問い合わせくださいませ。