2016.5
日本初の移民が海を越え、ハワイへと渡った1868年(明治元年)。
そこからアロハシャツの原点とも言うべき、ハワイアンワークウェアの歴史が始まった。
当時の日本は和装が主流であったため、ハワイに移り住んだ人々は現地で調達した生地を使い
作業着を仕立てることを余儀なくされた。そして移民の増加と共にワークウェアーの需要も増え
仕立屋だけでなく量産に対応したメーカーも参入するようになった。
1922年創業のUNION SUPPLYはハワイの衣料品メーカーとして大きなシェアを誇っていた。
UNION SUPPLY
PALAKA CHECK SHIRT BLOUSE

PULLPVER WORK JACKET
